• @JAM EXPO
  • 8.24.2018

明日の開催にあたり

@JAM EXPO 2018、いよいよ明日開催いたします。

5回目を迎える今回は、日本テレビ・レコチョクの2社を新たなパートナーに迎え、「このフェスがどうしたら更に盛り上がるか?」
をテーマに、ともすると近くで見すぎている僕らが見失いがちな“アイドルフェスの良きところ”や“@JAMの在るべき姿”等、
一から議論、模索しながらここまで準備を進めてきました。

他方、この夏は記録的な暑さのなか、このタイミングになって連日のように台風が発生し、ここ数日は進路の気になるところでは
ありましたが、横浜はどうにか暑い週末になるとの予報で開催を迎えられそうです。


さて、今年の@JAM EXPO。
昨年末以来、多くのグループが解散を表明し、「また…」という声を多くの場面で耳にしました。
@JAMシリーズでも多くを共にしてきた、アイドルネッサンス、GEM、Cheeky Parade、チャオ ベッラ チンクエッティほか、大好きな
グループたちと今年御一緒することは叶いませんでした。
同様に解散発表したPASSPO☆とベイビーレイズJAPANは最後の@JAMへの出演とのことで、我々として最大限の感謝をこめたステージを
準備しました。

また、先にもあるよう今回は日本テレビ、レコチョクの2社が参加することにより、このフェスの在り方や進め方について再考するところからスタートし、
「@JAM EXPOらしさとは?」をテーマに、変えるところや残すところを決めて進めてきました。
例えば、ネガティブになりがちなステージ数の削減も、両日出演のグループを最小限に絞り、そのぶん出演者のステージを大きなところに振り分けることで
出演者やファンの方にとって、より満足感の高い内容に変えることが出来るのではと思っています。
また、汐留での夏イベント連動や、ドラマ「マジムリ学園」との番組コラボをはじめ、参加グループによるプレイリスト施策やDLキャンペーン等々、
これまで出来なかったことにも多数チャレンジしてきました。

こうして、昨年より約10ヶ月にわたり準備してきたものを、是非この週末皆さまにご覧いただいて、そして満足いただけるように、スタッフ一同にて

しっかりと臨みたいと思います。



いよいよ明日。

今年はメインアクトとして137組、トークゲストや企画他を含めると総勢193組のグループが参加します。

アイドル横丁、六本木アイドルフェスティバル、そしてTOKYO IDOL FESUTIVALと多くの仲間が紡いできたこの夏のバトンを受け取り、
次につながるゴールを切れるよう、そしてシーン全体を盛り上げられるよう、精一杯頑張ります。



2018年、今年も夏のおわりを皆が共に楽しく過ごせるよう、全出演者と我々スタッフ一同、皆さまの御来場を心からお待ちしております。


どうぞよろしくお願いします。



@JAM 総合プロデューサー 橋元恵一

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